株式会社 三栄建築設計

吉野 満 取締役様

2017年04月01日更新

まず初めに、このJJBの話を聞いた時のご感想からお伺いします

革新的なお客様の為のシステム!

今まで新築戸建の物件探しでは無かったカタチに、感動していますし ワクワクしています。

お客様それぞれのリクエスト(ニーズ)に合った物件を提供できる喜びを、作り手の私どもも感じています。

一人でも多くのお客様が、このサイトに出会えることを期待しています。

三栄さんと言えば、「オンリーワンの家づくり」ですよね
お客様との建物の打ち合わせ時の、営業・設計の接客体制がとても素晴らしいという印象ですが

ありがとうございます。

私ども三栄建築設計は、同じ家を作らない「オンリーワンの家づくり」をテーマに商品を供給しています。そのひとつひとつの「オンリーワン」のコンセプト、建物の設備仕様、建物の保険内容、動線等営業・設計から、よりお客様にわかりやすく説明し、またお客様のご質問にも即座にお答えし、その時間内でご不安を取り除いて差し上げられるようにと、そのような体制をとっています。

お客様にとっては、一生に一度の大きなお買いものとなる住宅購入に対しての最大限の敬意を、真心を持った接客で表して行きたいと思っています。少しでも多くの対話を心掛けて行きたいと。

そういった意味では、今回このJJBでユーザーにご紹介する物件は未公開物件という、早い段階の物件ですから腕の見せ所といった感じですね

建売住宅は、時代やお客様のニーズとともに様々な視点から付加価値をつける事によって成長をしてきました。

しかし近況においては、市場が成長しすぎ差別化が容易ではなくなりました。

今私どもがこれからの住宅に最も必要だと感じているのは、価値共創いわゆる「コ・クリエーション」です。

様々な企業と対話をしながら共に新しい価値を生み出していくという意味です。この事を住宅に反映するには、建物を建てる前からお客様とコミュニケーションをとっていくことが大切です。

そこで初めて「新しい価値」を提供していけると思っているからです。

そういう意味で、早い段階での物件ですから、より時間をかけて話し合いその「新しい価値」をご提供できるのではないかと思いますし、自信もあります!非常に楽しみですね。

一都三県でスタートしますが、年間どれくらいの棟数をめざされていますか?

首都圏では東京、神奈川、千葉、埼玉に拠点があり、年間1500棟の商品供給を目指しております。

吉野さんが見すえる三栄建築設計の将来像ってどんな感じなのですか?

これからの不動産業界は、少子高齢化による購買層の減少やそれに伴う市場相場の変動が予想されます。 

そのなかでいかにお客様に選ばれる住宅を創りだすかというよりは、当社の営業・設計・工事と共に「お客様と一緒に」家づくりをしていく事を前面に押し出して行けたらと考えています。

最後にJJBをご利用されるユーザーに向けて一言頂けますか?

今回お客様が目にされる「JJB」は、お客様の住宅探しサイトの中で革新的なシステムだと思います。

このJJBに加盟しておりますハウスベンダーはどこも素晴らしい会社であり、数多くの未公開物件を所有されていますので、お客様の希望に対して必ずマッチする物件が有るはずです。

私どもハウスベンダーはその使命感、責任感をもって必ずお客様のお役立ちになると確信しておりますので、何卒宜しくお願いします。



<インタビューを終えて>

私は、公私ともに吉野さんとはお付き合いをさせて頂いていますが、何度聞いたことでしょうか・・・

「お客様に喜んで頂くために・・・」という言葉を。

なかなか簡単に口にできる言葉ではないと思います。

人を喜ばせるというのは、本当に難しい事ですから・・・

でもこの三栄建築設計という会社

「オンリーワンの家づくり」というこの業界では、類を見ないテーマを揚げて、悩み苦しみながらそれでも力強く歩を進めているのです。

この悩み苦しみこそが、お客様の喜びに変わって行っているのではないでしょうか。

三栄イズムにあなたのリクエストを融合できれば、どんなに楽しい家が出来る事でしょうか!