タクトホーム 株式会社

大橋 博範 取締役様

2016年02月07日更新

まず初めに、このJJBの話を聞いた時のご感想からお伺いします

スゴイ!我々売主とお客様の希望をタイムリーにマッチングさせる画期的な発明サイト。

住宅業界に精通し、ユーザーと分譲業者側の問題点を真剣に考え抜いた末の発想であり、それをカタチにしてしまった行動力に驚きました。

タクトホームさんと言えば、チームワークがとても良いスタッフだという印象です。山本会長、小寺社長と受け継がれる「心色(人の温かさ)」というのも社風に感じますが・・・

ありがとうございます。
嬉しくて今すぐにでも会長、社長、社員皆に伝えたい気分です! そんな風に言って頂ける協力会社様が増えてきていることがタクトホームの特徴であり、目に見えない強みだと思い込みます(笑)
「家は一生に一度の買い物!」・「社員は家族である!」・・・タクトホームに有る想いです。
その責任感と明るさ(家族団らん)で,今では社員500人規模の大きな家族(会社)になりました。
ハートのある社風?を大切にしてご期待に沿えるようこれからもタクトホーム、頑張って行きたいと思います。

いよいよJJBへの登録がスタートするわけですが、この機に新しく取り組んでいこうとしていることが有ると聞いていますが

お客様目線からのネーミングで「マイセレクト」という販売方法を全社的に取り組み始めます。

当社の本業は,いわゆる建売分譲で、「より良いものをより安くより早く!」をスローガンとして事業展開していますが、このマイセレクトは、建売着工前の限定期間にお客様個々のご希望をお聞きし、同じマイホームをご提供するにも小さな夢(希望)の数々を叶えたカタチで、1棟でも多く建売並みの価格でご提供して行こうという取り組みです。

少しでもお客様のカラーを建物に反映して差し上げたい!という社員達の気持ちをカタチにしました。

そういった意味では、いち早く物件に出会えるこのJJBを通して一人でも多くの方に「マイセレクト」をしてほしいですね。

今回まず一都三県(東京、千葉、埼玉、神奈川)でスタートしますが、年間の戸建の生産棟数はどれくらいを予定していますか?

市川海老蔵さんのCMでおなじみの「一日100棟、一年36000棟!」
これが親会社・飯田グループホールディングスの全国供給戸数ですが、そのうちタクトホームは、一都三県
に限定しますと、年間約3000棟くらいです。

それではJJBをご利用されるユーザーに向けて一言頂けますか?

JJBは新鮮な物件情報に出会うきっかけとして間違いないサイトだと思います。
私たち分譲業者も、新鮮な物件情報をタイムリーにお客様にお届けしたいという思いが有りますから、
まさにベストマッチな出会いサイトですね。JJBを通じて新たなユーザー様とお会いできることを楽しみにしています。

<番外編>
大橋さんと言えば、僕の中では「弥次喜多」、若い時、弥次さん喜多さんと同じルートを旅された・・・
苦い経験も多々されたその人間性に魅力を感じていますが。

東海道今昔と書いたのぼりを持ち、昔の装いで五十三次を友達3人と歩きました。

珍道中の卒業旅行でしたが、今となっては良い思い出です。
もう二十数年前のことですが、今しか出来ないこと、タクトホームにしか出来ない仕事という考えを少しでも意識できるのは、あの旅のお蔭かもしれません。
“良き思い出は心の宝”ですね!


<インタビューを終えて>

タクトホームさんの営業の方は、昔から人間味の有るあったかい印象の方が多いんですよ。
このビジネスは確かに数の原理で、ともするとユーザーが「温かさ」を感じることは難しい世界なんですが、ユーザーに対する「心色」のぬくもりを期待できる建売会社だと思います。
それだけの考えや、心意気、決意というものを大橋さんからは感じました。
でなければ、一都三県で年間およそ3000棟を販売する中で、「マイセレクト」たるお客様の夢を少しでも叶えて差し上げたいなどという、手間のかかるプランを考えることは無かったと思うからです。
ユーザーのみなさん!マイホームへの夢を、リクエストに変えてみてください!